日記抄(5月7日~13日)

5月13日(水)台風(厳密に言うとこのあたりでは温帯性低気圧)一過の晴天

 5月7日~13日の間に経験したこと、考えたことなど:
5月7日
 世間では連休が終わったが、休日が終わって身辺がにぎやかに動き出すようになってくれた方が年金暮らしの人間には有りがたいと思う。

5月8日
 横浜駅西口のカフェでコーヒーを飲んでいたら、ピーター・ポール&マリーの『500マイル』が聞こえてきた。学生時代を思い出して、懐かしかった。

5月9日
 NHKアラビア語講座を聞いていて、”ミン アイナ アンタ?” ”アナー ミナ ル・カーヒラティ”(「あなたはどこの出身ですか?」「私はカイロ出身です」)という会話に出会った。アラビア語圏の地名には、インド=ヨーロッパ語圏の地名と同じように定冠詞がつくものがあるようである。エジプトの首都であるカイロは、アラビア語ではル・カーヒラ(ティ)と定冠詞がつくとのことであるが、インド=ヨーロッパ語のたとえば英語でこの都市を呼ぶ時は定冠詞は省略されてしまう。オランダのハーグとか、フランスのル・アーヴルというようなインド=ヨーロッパ語族の言語の名前をもつ都市の場合は(少なくとも英語でよばれる場合はザ・ヘイグというように)定冠詞が省略されない(日本ではハーグの定冠詞を省略するが、英語では省略してない)というのは奇妙なことである。

 NHKラジオ「攻略!英語リスニング」のLesson 5 であるThe Mayflowerのテキストを眺めていたら、scurvy(壊血病)の予防のために、イギリス海軍はライムジュースを水兵たちに飲ませたという記事に出会った。そういえば、イングランドの主要な港町であるリヴァプールの主要駅はLime Streetであった。

5月10日
 昨日に引き続き、「攻略!英語リスニング」に関連する話題。プリマス植民地を建設することになるPilgrimsがthey had gotten of on the wrong foot with the native people (ネイティブ・アメリカンとうまく折り合いをつけられなかった)という表現が出てきたが、4月27日(5月4日)放送の「NHKラジオ英会話」の”Starting Out on the Wrong Foot"(出だし悪し)にも、同じthe wrong footという言い方が含まれていた。 

5月11日
 NHK「ラジオ英会話」にberriesという語が登場した。手もとにあるLongman Active Study Dictionaryでberryを引くと、a small soft fruit with small seedsとある。この条件に適えば木の実だろうと、草の実だろうとberryということらしい。ちなみに桑の実はmulberryで、桑の木も同じように呼ばれる。

5月12日
 本日のNHKラジオ「入門ビジネス英語」に出てきた表現:
The weak yen is a double-edged sward. It is good for foreign tourits coming to Japan, but bad for the Japanese traveling abroad. (円安は両刃の剣です。日本を訪れる外国人観光客にとってはプラスですが、外国へ旅行する日本人にとってはマイナスです。)

5月13日
 NHKラジオ「実践ビジネス英語」ではthe Millennials(2000年世代)が話題として取り上げられているが、本日のvignetteの中では、この世代の特徴として言われている”immature, selfish and had an unwarranted sense of entitlement"(未熟で自己中心的で正当性のない権利意識をもっている)といわれているが、これは戦後のベビーブーム世代についていわれていたことと同じであると指摘され、結びで
when it comes down to it, the Millennials aren't really that different frm past Americans.
(煎じ詰めれば、2000年世代の人はむかしのアメリカ人と実はそれほど違いはないのです。)
との発言が出てきた。あるいは、そうかもしれないし、そうではないかもしれない。
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