自分自身を語る

2月14日(土)晴れ

自分自身について

語りたくても
語りたくなくても
結局は
語らなければならなくなる
それが自分自身というもの

語らせようとする
周りの人々がいて
それに囲まれる
語りたくない
自分がいる

もちろん、語ろうが
語るまいが
無関心だという人もいるが
そういう人を
味方につけるのは難しい。

できるだけ
好きなことをして生きていきたいが
そう考えるからには
人から意見されたくはない

私が語りたいと思っていることについて
それはよくないと
意見したいと思って
待ち構えている人々がいて
あいにく
彼らとは
違った方向に
事態を進めていかなければ
ならない時もある

だから強いとは言えない
筋力を駆使して
舵をとりながら
自分という船を
進めていかなければならない

時には喧嘩をしながら
自分なりの論理の力を
具体化していかなければならない

そうして
さんざん苦しみ
のたうち回った
軌跡が自分というもの
その跡を大蛇のものと考えるか
ナメクジのものと考えるかは
他人の判断を仰ぐしかないが
そう言いながら
まだまだ這い回り続きたいと
思っている
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:tangmianlaoren
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR