2014年の2014を達成できず

1月4日(日)晴れ

 2014年12月はずっと横浜で過ごした。1年を通じてということになると、横浜で189日、東京で176日を過ごしたことになる。足跡を記した都道府県は3都府県、市区は13である。新たに菊名駅と三ツ沢下町駅を利用した。1月からの累計では、鉄道9社、20路線、34駅を利用している。

 ブログに32件の記事を載せた。読書が17件、日記が5件、詩が5件、推理小説が1件、映画が2件、外国語が1件、未分類が1件という内訳である。12月は詩を載せることが多く、それも書き溜めておいたものではなくて、書き下ろしたものが多かった。これは記事の中でも記したように、他のブログから霊感を与えられた場合が少なくない。
 1月からの通算では372件の記事を載せている。頂いたコメントが2件で、1月からの通算が28件、拍手コメントが、1月からの通算が25件、トラックバックはなしで、1月からの通算では11回ということである。拍手を465いただいた。1月からの通算は計算していないが、相当な数になる。

 15冊の本を買い、1月からの購入書籍の合計は160冊となった。利用した書店は10軒である。
 11冊の本を読んだ。著者と題名を列挙すると:
エドワード・D・ホック『怪盗ニック全仕事』、東海林さだお『ショージ君の「料理大好き!」』、エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』、小倉美惠子『オオカミの護符』、群ようこ『おやじネコは縞模様』、東直己『探偵ホウカン事件日誌』、中島義道『反<絆>論』、今野真二『辞書をよむ』、王敏『禹王と日本人 「治水神」がつなぐ東アジア』、神永正博 小飼弾『未来予測を嗤え!』、東京大学史料編纂所編『日本史の森をゆく』
ということである。1月からの通算では121冊の本を読んだ。買った本に比べて、読んだ本の割合があまり多くないのが問題ではないかと思っている。椎名誠さんの本を8冊、今野真二さんの本を6冊、東海林さだおさんの本を4冊読んでいる。以前にも書いたことだが、今野さんの本を6冊読んだことが今年の読書の一番の特筆自校ではなかろうか。今年読んだ本の中からこれはというものを3冊選ぶと:
柄谷行人『遊動論 柳田国男と山人』
今野真二『辞書からみた日本語の歴史』
小倉美惠子『オオカミの護符』
ということになろうか。原基晶さんによるダンテの『神曲』の翻訳の完成も見落とせない業績であるが、今のところ『地獄篇』史か読み終えていない。このほかに、
諏訪哲二『「プロ教師」の流儀 キレイゴトぬきの教育論』
諸星裕 鈴木典比古『弱肉強食の大学論 生き残る大学・消える大学』
今津孝次郎『学校と暴力』
の3冊の中で展開された教育についての議論から、考えることが多かった。『弱肉強食の大学論』については当ブログでかなり詳しく論じたが、今津さんの著作については、書評が中断したままで、何とか終わりまでこぎつけたいと考えている。このほかにも何冊か、書評が完了していない書物があり、これまた何とか終わらせたいとは思っている。

 5本の映画を見た。それぞれの題名を列挙すると:『大根と人参』、『戸田家の兄妹』、『ストックホルムでワルツを』、『バンクーバーの朝日』、『ゴーン・ガール』である。1月からの通算では66本の作品を見たことになる。ただし、そのうちで『トキワ荘の青春』と『人も歩けば』は2度目の観賞で、始めてみたのは64本である。全部で19館の映画館に出かけた。そのうち、109シネマズMM横浜がこの1月25日で営業をやめるのは残念である。映画については、また別の機会にまとめの文章を書くつもりである。

 サッカーの試合を2試合、年間では7試合観戦した。そのうちJリーグが4試合、天皇杯が1試合、全国高校サッカー選手権が2試合ということである。すべてニッパツ三ツ沢球技場での試合であった。昨年に比べるとかなり減っているのは、しばらく東京で暮らしていたためである。

 以下は年間についてのまとめということになる。
 NHKラジオの「まいにちドイツ語」を179回(4月から12月まで)、「まいにちフランス語」を239回、「まいにちイタリア語」を239回、「入門ビジネス英語」を24回(10月から12月まで)、「実践ビジネス英語」を36回(10月から12月まで)、「攻略!英語リスニング」を24回(10月から12月まで)、「ラジオ英会話」を40回(11月と12月)聴いている。

 NHKカルチャーラジオ「思想史の中のマルクス」を13回、「聖地エルサレムの歴史」を12回、「シェークスピアと名優たち」を13回、「ヘボンさんと日本の開化」を12回、「蕪村の四季」を13回聴いている。またNHKテレビの「100分de名著」の『遠野物語』と『ファーブル昆虫記』をそれぞれ4回ずつ見ている。放送予定を確認しなかったために、視聴しなかった番組があるのが残念である。

 美術関係では檜画廊で毎年開かれている「丸木位里・俊」展、神奈川県立近代美術館<別館>の「ルオーとベン・シャーン展」、音楽関係では別府葉子さんのシャンソン・コンサート、それに神奈川近代文学館の「須賀敦子の世界展」に足を運んでいる。

 宝くじが33枚当たっていた。下の方の当たりばかりである。昨年は年末ジャンボの6等だったかが2枚当たるという珍しい出来事があったのだが、今年はそういうこともなかった。

 ノートを32冊、万年筆のカートリッジをウォーターマン56本、パイロット16本、セーラー2本、修正液を3本、マーカーを2本使い切った。

 アルコールを口にしなかった日が136日ある。2013年に比べてかなり減っているはずである。

 ということで詳しい計算はしないが、いろいろと足し算をして1900を超えるはずではあるが、2014には届かないようである。数え間違いや誤差はあるが、おおよそのところは動かないと思う。引越しの影響がいろいろなところに出た1年であったが、達成できなかった一番の理由は2013年には数の中に入れていたブログへの拍手が今年はそれだけで2014を超える数にまで増えたことなのでそれほど落胆はしていないのである。  
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