2014年の2014を目指して(10)

10月31日(金)曇り

 今年も残すところあと2か月となって、「2014年の2014を目指して」の現状を分析して、作戦を練り直す必要があるのだが、風邪がまだ完治しないので、10月の取り組みをまとめるのに精いっぱいである。果たしてどういう結果になるか?

 10月はずっと横浜で過ごしたが、1回だけ京都に日帰りで往復した。これは今年になってからでは初めてのことで、都道府県で京都府、市区町村で京都市に足跡を記したことになる。JR東海とその東海道新幹線、京都市交通局と市営地下鉄の烏丸線、東西線を利用し、京都駅と京都市役所前駅で乗り降りした。東西線と京都市役所前駅を利用したのは生まれて初めてのことである。

 ブログはこの原稿を入れて31通を投稿、読書が17件、日記と映画が5件ずつ、詩が2件、外国語と推理小説が1件ずつという内訳である。これまでのところで325の拍手をいただいている。コメントが4件、拍手コメントも2件寄せられた。トラックバックはなかった。

 買った本は15冊で、1月からの通算は133冊、11冊の本を読み、1月からの通算では101冊である。読んだ本の著者と表題を列挙すると:①今野真二『辞書からみた日本語の歴史』、②パット・マガー『七人のおば』、③須賀敦子『塩一トンの読書』、④山口瞳 開高健『やってみなはれ みとくんなはれ』、⑤今津孝次郎『学校と暴力 いじめ・体罰問題の本質』、⑥ジョー・ウォルトン『図書室の魔法 上』、⑦ジョ-・ウォルトン『図書室の魔法 下』、⑧椎名誠『あやしい探検隊 北海道乱入』、⑨五味文彦『鎌倉と京 武家政権と庶民世界』、⑩梅棹忠夫『日本探検』、⑪行方昭夫『英会話不要論』ということになる。1月から数えると、椎名誠さんの本を7冊、今野真二さんの本を5冊、東海林さだおさんの本を3冊読んでいる。

 観た映画は映画は6本で、1月からの通算は56本、日本映画の新作が2本、旧作が4本という内訳である。6本の表題を列挙すると:①『ここに泉あり』、②『夜明け前』、③『ぶどうのなみだ』、④『自由学校』(松竹版)、⑤『春を待つ人々』、⑥『まほろ駅前狂騒曲』。今年は日本映画の旧作をよく見ていて、1月から数えると中村登監督作品を4本、吉村公三郎3本、川島雄三、野村芳太郎、渋谷実が各2本ということで、松竹大船に籍を置いたことのある監督の作品をよく見ている。

 10月19日に横浜FC対栃木SCの対戦を観戦した。1月からの通算では4試合を観戦していることになる。オータム・ジャンボは50枚買ったが、6等(末等)が5枚当たっただけであった。1月からの通算では27枚を当てている。

 NHKラジオまいにちドイツ語の入門編を10回、応用編を8回、フランス語の初級編を10回、応用編を8回、イタリア語の初級編を10回、応用編を8回聴いた。また入門ビジネス英語を6回、実践ビジネス英語を12回、攻略!英語リスニングを8回聴いている。11月からはラジオ英会話も聴くつもりである。

 同じくNHkラジオのカルチャーラジオ『ヘボンさんと日本の開化』を3回、『蕪村の四季』を5回聴いている。ヘボンの業績のほうが私の関心領域に近いし、活躍の主な舞台である横浜に住んでいるのだが、なぜか1回分を聴き逃した。生き方という点からいうと、詩と酒を愛し、市井の人としてその生涯を送った蕪村の方が身近に感じられるということかもしれない。

 A4のノート1冊、万年筆(ウォーターマン)のインク・カートリッジ8本、黄色い蛍光マーカー2本を使い切った。

 月末に風邪をひいたこともあって、酒を飲まない日が9日と微増した。それでも以前に比べると少ないので、この点では努力が必要である。 
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