日記

2月1日(金)晴れ
 1日が終わらないうちに日記を書いてしまうというのはよほど用事のない人のすることであろう――と言われそうだが、実際そうである。

 朝の血圧が129-81、このところ高めだったのでひとまず安心。1月のうちに作業を少しためてしまったので、ぼちぼち片付けていこうと思う。

 昨年の1月は10冊の本を読んだが、今年は6冊に終わった。近年にない少なさである。昨年の2月に読んだ本が8冊なので、今年は12月読んでやっと追い付くことになる。
 昨年末から今年の初めにかけて買ったけれども、読み終っていない本:
 『ジェイン・エア(下)』 学生時代に確か阿部知二の訳で読んだ(今読んでいるのは小尾芙佐の訳)ことがあり、映画化されたものを3本見ているので、物語の展開がわかってしまっている。分かっているからかえって、読み進む勇気が出ない。
 野矢茂樹『心と他者』、安丸良夫『現代日本思想論』、中村秀吉『パラドックス』 哲学・思想関係の本は一応興味があって読みはじめるのだが、読み進むペースはきわめてゆっくりしている。
 ニック・ダイべック『フリント船長がまだいい人だったころ』 『宝島』のフリント船長が実際に出てくるわけではないが、この物語のキーになっていることに違いはなさそうである。予想していたのと違って、比較的新しい時代の物語であったので、読むスピードが鈍っている。
 石井寛治『日本の産業革命』 これは時間はかかるかもしれないが、最後まで読めそうである。
 新しく読む本の計画は立てていない。1月にクリスティーのトミーとタペンスの長編ものを一通り読みなおし終えたので今度はノン・シリーズものを読み直していくつもりである。『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか』は読みなおしたから、それ以外の作品ということになる。ヒューリックの『判事ディー』シリーズを探して読んでいくことも心掛けていこうと思う(渋谷の丸善ジュンク堂が比較的そろっているが、まさかこれを読んで買占めに出かける人はいないだろうね)。

 昨年の1月は2本しか映画を見なかったのに対し、今年は8本見ている。昨年の2月には11本映画を見ているが、今年はどうなるだろうか。
 『テッド』を2月9日から109シネマズMM横浜で上映することになるらしい。興行成績がいいので上映館を拡大するようである。109シネマズの方が会員カードが利用できるので何かと便利であるが、まあ2度見るつもりはない。シネマジャック&ベティで『駈ける少年』を上映するので、見に行くつもりである。『明日の空の向こうに』は109シネマズで上映されるが時間が遅いのが問題。『映画と恋とウディ・アレン』、『恋のロンドン狂騒曲』は懐と時間しだい。「ももいろそらを」、『人生、ブラボー』は近くで上映される機会を待っているところ。

 1月28日の東京新聞は「フェアトレード 世界に愛をバレンタイン 貧困問題考えて」という見出しで、東京都目黒区のチョコレボ・インターナショナルの取り組みを報じている。1月23日に紹介した『バレンタイン一揆』のグループとは別の動きなのであろうか、この映画については触れられていなかった。

 フランス語とイタリア語は、NHKラジオの番組を聴き続けているし、これからも聴き続けるつもりである。ラテン語については小林標『ラテン語の世界』を読みなおしたり、インターネットを検索したりして興味をつないでいる。
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