2014年の2014を目指して(4)

4月30日(水)雨

 4月はずっと東京で過ごした。1月からの通算では東京で108日、横浜で12日を過ごしている。今年になって初めて足を運んだ市区町村、利用した鉄道や乗り降りした駅はない。

 4月に投稿したブログは30件で、読書が7(39)、日記が6(22)、映画が5(17)、外国語が4(10)、未分類が4(7)、推理小説が2(10)、詩が1(12)、歴史・地理も1(1)ということである。いただいた拍手は265で1月からの通算は1009ということになった。トラックバックが2件、拍手に添えたコメントを1件いただいた。4月はパソコンの環境をめぐりいろいろな出入りがあり、気が散ってしまったというのが正直なところである。

 買った本が13冊で、1月からの通算が54冊、読んだ本が9冊で1月からの通算は39冊である。読んだ本の内訳は:伊藤遊他『マンガミュージアムへ行こう』、飯沼賢司『八幡神とはなにか』、斎藤環『ヤンキー化する日本』、黒田龍之助『もっとにぎやかな外国語の世界』、東海林さだお『いかめしの丸かじり』、古市憲寿『だから日本はズレている』、今野真二『日本語の考古学』、河添房江『唐物の文化史――舶来品から見た日本』、東海林さだお『花がないのに花見かな』である。本日中にさらに1冊読むつもりだが、計画通りにいくかどうかはわからない。

 見た映画は7本で、1月からの通算は23本である。4月に観た映画は『ダブリンの時計職人』、『シネマ パラダイス ピョンヤン』、『ドン ジョン』、『自由への戦い』、『ロベレ将軍』、『姿なき軍隊』、『最後の億万長者』でシネマヴェーラで古い映画4本を見たのが目立っている。4月は新たにアップ・リンクとシネマ・ライズという渋谷の映画館2館に出かけた。1月から出かけた映画館の合計は10館である。

 NHKラジオのまいにちドイツ語、フランス語、イタリア語の時間をそれぞれ19回ずつ聞いている(再放送を聴いた分は数に入れていない)。1月からの通算ではドイツ語が20回、フランス語、イタリア語が各79回ということである。4月は特にフランス語に力を入れるつもりだったが、それほどの成果を上げられなかったので、5月も放送を聴く以外の努力を継続するつもりである。

 語学のほかに歴史(思想史)の勉強ということでカルチャーラジオの『思想史の中のマルクス』を5回聴いている。7月までの放送予定である。

 ノートは3冊使い切り、1月からの通算は17冊、万年筆(ウォーターマン)のカートリッジは5本を使い切った(1月からの通算は24本)、同じくパイロットのカートリッジ1本を使い切りこちらは5本である。

 アルコール分をとらなかったのが16日あり、1月からの通算では62日である。

 昨年のようにブログに対していただいた拍手を加えると合計が2014を超えてしまいそうで、どのように数字を組み合わせていくかが思案のしどころである。3月にも書いたが、こまめに展覧会を覗くとか、乗り降りする駅を増やすとかいう工夫をしないと2014年の2014の目標達成は難しそうである。さて、5月はどういうことになるか。 
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