2017年の2017を目指して(7)

7月31日(月)晴れ、暑し

 7月は新しくどこかに出かけることもなく過ごした。したがって、足跡を記したのは2都県(神奈川、東京)、2市(横浜、川崎)6区(千代田、港、品川、渋谷、新宿、豊島)と変わりはない。
 利用した鉄道は5社(東急、東京メトロ、JR東日本、横浜市営地下鉄、東京都営地下鉄)、10路線(東急東横線、目黒線;東京メトロ南北線、副都心線、丸ノ内線;JR東日本山手線;横浜市営地下鉄ブルーライン;東京都営地下鉄三田線、新宿線)、17駅(横浜、武蔵小杉、神保町、渋谷、白金台、目黒、新宿、新宿3丁目、新大塚、伊勢佐木長者町、上大岡、坂東橋、新横浜、反町、御成門、桜木町、関内)のままである。
 バスは5社(横浜市営、川崎市営、東急、神奈中、相鉄)、19路線(横浜市営25,34,35,36,39,44,50,87,102,202;川崎市営杉44;東急溝02、市03;神奈中1、横44,11;相鉄浜7、浜11、浜1);21停留所ということである。〔87〕

 この原稿を含めて31件を投稿した。1月からの合計は213件である。内訳は、日記が6件、読書が13件、『太平記』が4件、『神曲』が4件、外国語、映画、詩、推理小説がそれぞれ1件ということである。1月からの通算では未分類が14件、日記が38件、読書が70件、『太平記』が29件、『神曲』が30件、歴史・地理が4件、外国語が6件、映画が3件、詩が12件、推理小説が7件ということになる。コメントを2件、拍手を530拍いただいた。1月からの合計はコメントが38件、拍手が4235拍、拍手コメントが3件ということである。[その後、ジャンヌ・モローの訃報に接して、詩を1編投稿したので、1月からの合計は32(214)件、詩が2(13)件ということになる。拍手が545拍になっている→ということは、1月からの合計は4245拍である。]〔209+34=243〕

 10冊の本を買い、8冊の本を読んだ。1月からの通算では67冊である。読んだ本を列挙すると:倉知淳『ほうかご探偵団』、片平孝『サハラ砂漠 塩の道をゆく』、松原隆彦『目に見える世界は幻想か 物理学の思考法』、司馬遼太郎『街道をゆく 1』、永田和宏『人はどのように鉄をつくってきたか』、中野重治『むらぎも』、司馬遼太郎『街道をゆく 2』、吉田健一『昔話』である。
 ジェイン・オースティンの『エマ』と『高慢と偏見』を訳者を変えて5冊分読んでいるほかに、椎名誠と吉田健一の本を3冊ずつ、プラトン、望月麻衣、司馬遼太郎の本を2冊ずつ読んでいる。面白いと思うような本が見つからなかったり、見つかっても値段がこちらの懐具合に合わなかったり、なぜか本屋の店頭に並んでいなかったりで、読む本の数が少ない。今、暑さと戦いながら、読みかけているのが、藤原保信『自由主義の再検討』、トロツキー『ロシア革命史』、丸谷才一『笹まくら』というところで、分野の多様性を維持しながら、数を増やしていくのがこれからの課題ということになる。それに外国語の本も1,2冊は読んでおきたいと考えている。〔61+8=69]

 NHK『ラジオ英会話』を20回、『入門ビジネス英語』を9回、『高校生からはじめる現代英語』を10回、『実践ビジネス英語』を12回聴いた。1月からの通算では{ラジオ英会話}が140回、『入門ビジネス英語』が34回、『高校生から始める現代英語』が32回、『実践ビジネス英語』が84回ということである。3月まで放送されていた{攻略!英語リスニング}を26回聴いている。このほか、『英会話タイムトライアル』、『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』、『ワンポイント・ニュースで英会話』の時間をできるだけ聞いているが、数は数えていない。
 『まいにちフランス語』入門編を13回、『まいにちイタリア語』初級編を13回、応用編を8回聴いている。(『まいにちフランス語』応用編は今年の1~3月に放送されたものの再放送なので、数に入れていない。) 1月からの通算では『まいにちフランス語』の入門編を52回、初級編を24回、応用編を52回聴いていることになる。『まいにちイタリア語』の入門編が35回、初級編が62回、応用編が60回ということである。
 『レベルアップ中国語』を19回聴いている。1月からの通算では75回聴いていることになる。
 テレビの『100分de名著』やカルチャーラジオも聴こうと思ってテキストを買ったりしたが、どうもうまくいかない。〔509+104=613〕

 横浜シネマベティで1本、神保町シアターで7本映画を見た。1月からの合計では25本である。見た映画を列挙すると『セールスマン』、『放浪記』、『細雪』、『あじさいの歌』、『誘惑』、『女であること』、『河内山宗俊』、『東京の恋人』で、『誘惑』と『女であることは』は2度目の鑑賞であった。25本の映画を見た中で監督別にいうと、鈴木清順、川島雄三、成瀬巳喜男が3本(ただし『夜の流れ』という成瀬・川島の共同監督作品を含む)、小津安二郎が2本ということになり、俳優でみると、原節子の出演作品が4本、田中絹代、宍戸錠、渡辺美佐子、轟夕起子の3本というのが目立ったところである。この夏はラピュタ阿佐ヶ谷で轟夕起子の特集上映が組まれているというので、出かけてみようかと思っている。それはそれとしても、もう少し新しい映画を見なければという気もしているところではある。〔21+8=29〕

 7月24日にすずらん通りの檜画廊で「堀越千秋展」を見てこれまでに見た展覧会は5つになった。〔6+1=7〕

 7月はニッパツ三ツ沢球技場でJ2の横浜FCのホームゲーム2試合を見た。FC岐阜に1-0、Vファーレン長崎に2-1で連勝、その後アウェーのレノファ山口戦でも2-1で勝ったので、また持ち直してきたかなと強気になり始めているところである。1月からの通算では28試合である。〔28+2=30〕

 ノートA42冊、A51冊、ボールペン替え芯(0.5黒)2本を使い切る。
 アルコール類を口にしなかったのは5日に留まった。暑いと、どうしてもアルコール類を摂取したくなるのは困ったことである。

 7月29日の当ブログで市長選挙への投票を呼び掛ける画像の気味悪さについて述べたが、選挙が終わってもまだこの画像が流れているので、ますます気持ちが悪い。今回の横浜市長選挙は、候補者の擁立や各党による推薦や支持の過程をはじめとして不可解な点が多く、それが謎のままになるのか、どこかで明るみに出るのかも気になるところである。それ以上に日本最大の住民を擁する政令指定都市である横浜市の市政が抱える問題が、全国民的な意義をもっているはずだということを選挙民たる市民がもっと自覚すべきであることを改めて考えさせられた選挙でもあった。 
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