2013年の2013を目指して(4)

4月30日(火)曇り

 4月も30日間日記を書き続けた。また当ブログも書き続けた。ブログのうち「日記」に分類したものが2件ある。郵便が6通(旧職場からの連絡、同窓会関係2通、異動の連絡、展覧会の案内、友人のハガキ通信)届いた。1月からの累計では日記が120日分、ブログが120件(日記10件)、郵便117通である。

 小田原市に出かけた。都営浅草線、JR東日本の小田原駅、都営浅草線の宝町駅を利用した。

 11冊の本を買い、11冊を読んだ。読んだ本はアレクサンダー・キャンピオン『パリのグルメ捜査官①予約の消えた三つ星レストラン』、柳田国男『日本の昔話』、井上寿一『理想だらけの戦時下日本』、千田稔『古事記の宇宙――神と自然』、椎名誠『世界どこでもずんがずんが旅』、柳田国男『日本の伝説』、柳田国男『海上の道』、バルドゥイン・グロラー『探偵ダゴベルトの功績と冒険』、海老坂武『加藤周一 ニ十世紀を問う』、海部美知『ビッグデータの覇者たち』、植草甚一『ぼくは散歩と雑学がすき』である。『探偵ダゴベルト』はドイツ語圏の推理小説で、ウィーンが主な舞台であるが、あまり面白くなかった。

 『ももいろそらを』、『横道世之介』、『天使の分け前』、『独立愚連隊』の4本の映画を見ている。日本映画3本(新作2本、旧作1本)、外国映画1本ということである。銀座テアトルシネマと東京国立近代美術館フィルムセンターに今年初めて出かける。銀座テアトルシネマはこの作品を最終上映として閉館するそうである。残念。

 フランス語、イタリア語の時間を20回ずつ聴いている。ラテン語の勉強を始めるつもりだったが、なかなかそこまで手が回らない。この他カルチャーラジオ『落語・講談に見る「親孝行」』を4回聴いた。

 サッカーの試合は観戦せず。トトもあてていない。

 ノート4冊、万年筆のカートリッジ2本、ボールペン3本、蛍光ペン2本を使い切っている。

 たぬきそば、天ぷらそばを1杯ずつ、カレー丼とかけそばのセットを1食たべている。アルコール類を飲まなかった日が17日ある。

 この調子で2013年の2013を達成できるかちょっと不安になっている。この他にも記録している物事がないわけではないが、改めてどこかで数を稼いでいく必要も生まれてくるかもしれない。
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