2016年の2016を目指して(1)

1月31日(日)曇り

 昨年に引き続き、今年も西暦の数だけ、いろいろと積み重ねて1年を記念したいものである。2016というのは12の倍数で、単純に計算すれば、1か月に何でもいいから168のことを積み重ねれば、この目標は達成できるという計算である。

 1月は、とうとう多摩川を渡らず、それどころか鶴見川も渡らずで、ずっと神奈川県で過ごし(1)、横浜市を出ることなく(1)、利用した鉄道は東急と横浜市営地下鉄の2社のみで、利用した駅も3駅にとどまっている。バスは横浜市営バスと、神奈川中央交通の2社で、利用した路線は横浜市営の34,68,87,102,202、それに神奈川中央交通の01の6路線、乗り降りした停留所は5カ所である。{22}

 1月に寄港したブログは、今書いているこのブログを含めて31件、内訳は読書が14件(そのうち『太平記』が5件、ダンテ『神曲』が4件、五味文彦『中世のはじまり』が3件、その他が2件である)、日記が6件(このブログを含む)、詩が5編、映画が3件、未分類が2件、歴史・地理が1件ということである。5件のコメント、4件の拍手コメントを頂いた。トラックバックはない。さらに726件の拍手を頂いている。{40}

 買った本は14冊で、すべて紀伊国屋横浜店で購入、読んだ本は10冊で、それぞれの著者名・題名を挙げると:
東海林さだお『さらば東京タワー』、後藤健『メソポタミアとインダスのあいだ 知られざる海洋の古代文明』、竹内真『ディスレスペクトの迎撃』、五味文彦『中世社会のはじまり シリーズ日本中世史①』、西来路文朗・清水健一『素数が奏でる物語 2つの等差数列で語る数論の世界』、諏訪哲二『尊敬されない教師』、乃至政彦『戦国の陣形』、田中啓文『鍋奉行犯科帳 お奉行様の土俵入り』、飯島周『カレル・チャペック 小さな国の大きな作家』、金子勝・児玉龍彦『日本病 長期衰退のダイナミクス』である。歴史関係が2冊、社会科学が3冊、数学が1冊、作家研究が1冊、エッセーが1冊、推理小説が2冊ということになる。まずまずの成果であるが、哲学・思想関係の書物がないのが問題かもしれない。(『戦国の陣形』は軍事史と考えて、社会科学に入れたが、歴史に分類することも可能である。){11}

 NHKラジオ英会話を20回、入門ビジネス英語を8回、実践ビジネス英語を12回、攻略!英語リスニングを8回、「ワンポイント・ニュースで英会話」を20回聴いている。(「入門ビジネス英語」は再放送であるが、年度が変わったので、数の中に加えている。) NHKラジ「まいにちフランス語」を20回、「まいにちイタリア語」も20回聴いている。「まいにちフランス語」の応用編は以前放送されたものの再放送だが、同じ年の内の放送ではないので、これも数に入れている。{108}

 横浜シネマジャックで『マイ・ファニー・レディー』、『ローマに消えた男』、シネマ・ノヴェチェントで『百合子、ダスヴィダーニヤ』を見る。シネマ・ノヴェチェントには初めて出かけた。これまでのところ、映画館は2館、見た映画は3本である。{5}

 ニッパツ三ツ沢球技場で全国高校サッカー選手権の2回戦、3回戦、準々決勝のそれぞれ2試合を観戦した。神奈川県代表の桐光学園高校が3回戦で敗退したのは残念であったが、各都道府県の代表同士の見ごたえのある試合が多く、選手たちの健闘をたたえたい気持ちでいっぱいである。{7}

 A4のノートを3冊、A5のノートを1冊、ボールペンの替え芯を3本(0.5ミリ2本、0.7ミリ1本)、テキストサーファー(黄)1本を使い切った。{8}

 アルコール類を口にしなかったのが7日あった。{7}

 1月のものとして列挙した数字を合計すると170を越えるはずである。これを12倍すれば2016を越える―のでまず滑り出し順調である。2月以降もこの調子が続いていけばいいのだが、さて、どうなるか。 
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