2015年の2015

1月4日(月)晴れ

 2015年には2都県に足跡を記した(東京、神奈川)。
 市区町村では3市(横浜、川崎、逗子)、8区(文京区、千代田区、新宿区、豊島区、杉並区、渋谷区、港区、品川区)。
 利用した鉄道は6社(東急、京急、JR東日本、東京メトロ、横浜市営地下鉄、東京都営地下鉄)。
 路線は17路線(東横線、目黒線、大井町線、本線、逗子線、東海道線、根岸線、山手線、総武・中央線、半蔵門線、南北線、東西線、丸ノ内線、副都心線、グリーン・ライン、三田線、新宿線)。
 バス社3社(横浜市営、相鉄、神奈川中央交通)、7路線(横浜市営25,34,35,87,202、相鉄浜7、神奈中1)。
 鉄道の駅(25)とバスの停留所(7)の詳細は省くことにした。〔78〕

 2015年に書いたブログが370件、頂いたコメントが32件、トラックバックが3件、拍手コメントが12件であった。このほかに2015をはるかに上回る拍手を頂いている(感謝)。〔417〕

 買った本が162冊で、読んだ本が120冊。12月に読んだ本は14冊で、中野明『東京大学第二工学部』、ジョン・ディクスン・カー『髑髏城』、山折哲雄『「歌」の精神史』、シャーロット・マクラウド『蹄鉄ころんだ』、今野浩『工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行』、椎名誠『ここだけの話』、梅棹忠夫『日本語と事務革命』、田中啓文『鍋奉行犯科帳』、マーカス・デュ・ソートイ『数字の国のミステリー』、コリン・ホルト・ソーヤー『フクロウは夜ふかしをする』、コリン・ホルト・ソーヤー『殺しはノンカロリー』、田中啓文『鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ』、望月麻友『京都寺町のホームズ③ 浮世に秘めた想い』、田中啓文『鍋奉行犯科帳 お奉行様のフカ退治』である。年末の帳尻合わせのために読みやすい本ばかり読んだという感じがしないでもない。本を買った本屋は紀伊国屋横浜店、紀伊国屋本店、丸善ジュンク堂渋谷店の3軒である。〔123〕

 NHK「ラジオ英会話」を233回、「入門ビジネス英語」を72回、「実践ビジネス英語」を144回、「攻略!ビジネス英語」を94回、「まいにちフランス語」を206回、「まいにちイタリア語」を234回、「アラビア語講座」を24回、「まいにちドイツ語」を60回聴いている。このほか、「ワンポイントラジオで英会話」を240回聴いたことになるのだが、再放送が多いので、正確な回数はわからない。なお、テキスト70冊分をこなしたことになる。〔1137〕

 NHKカルチャーラジオの「富士山はなぜそこにあるのか」を10回、「ガリバー旅行記」を11回、「続シルクロード10の謎」を11回、「17音の可能性」を12回、「私の落語はくぶつ誌」を12回、「私達はどこから来たのか」を11回、「ボブ・ディラン」を12回、「プロテスト・ソングとその時代」を12回、「琳派400年」を12回、「弥次さん喜多さんの膝栗毛」を13回聴いている。合計で116回になる。これも正確な数を数えたわけではない。このうち、「ガリバー」、「私達は」、『弥次さん喜多さん』についてはテキストを購入して聞いている。
〔119〕

 12月に6本の映画を見て、1年間に見た映画は52本となった。12月に見た映画は『黄金のアデーレ』、『珍品堂主人』、『巌窟の野獣』、『偉大なるアンバーソン家の人々』、『浜辺の女』、『バルカン超特急』である。年間を通してみると、監督別では鈴木清順とヒッチコックがそれぞれ3本、豊田四郎、中平康、川島雄三、S・ライ、オーソン・ウェルズがそれぞれ2本ということになる。俳優では芦川いづみ、渡辺美佐子の出演作を4本、淡島千景の出演作を3本みている。他にも3本以上出演作を見た俳優はいるかもしれない。中平康監督の『誘惑』、『その壁を砕け』の2本には芦川いづみさん、渡辺美佐子さんともに出演している。出かけた映画館は9館で、神保町シアターで16本、シネマヴェーラ渋谷で12本、横浜シネマ・ジャック&ベティで10本、イメージフォーラムと横浜駅西口ムービルでそれぞれ4本を見ている。〔61〕

 サッカーの試合を2つの競技場(ニッパツ三ツ沢、等々力)で20試合(全国高校選手権4試合、J212試合、天皇杯1試合、高校選手権神奈川県大会3試合)観戦している。〔22〕

 ハドソン・テラスさん(「楽しいスケッチ」)、早川修さん、西岡民雄さんの個展を見に出かけている。別府葉子さんのコンサートを聞きに出かけた。〔4〕

 酒を飲まなかった日が12月は10日あり、1年では50日に達した。〔50〕

 研究会やその他の用事で、早稲田大学、青山学院大学、明治学院大学に出かけた。〔3〕

 先祖の墓のある寺に墓参りに出かけ、また逗子の亀ヶ岡八幡に参拝した。〔2のつもりだったが、後で数え直したら、1でよかったので、墓参りの方を省略する。〕

 これでかなり怪しげで、誤差もありそうだが、2015の2015を達成したことにさせていただく。

 2016年も2016を目指すが、もう少ししっかりと数えられるように記録を整備するつもりである。
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