庶民の日記の文語体

12月8日(土)晴れ
 本日の『毎日新聞』に「庶民の日記が伝える太平洋戦争」という記事が出ていた(吉永磨美記者による、25ページ)。内容以上に印象に残ったのが、そのすべてが文語文で書かれていたことである。明治時代に言文一致の運動が展開されたという知識からすると、これは全く意外なことである。
 口語体による日記が一般的になるのは、いつ頃のことであったのか調べてみる必要があるだろうが、どうやって調べて、結論を導くのかも問題であろう。

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